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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)</title>
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<description>はきはきしたボーイッシュな女の子と、ふんわりした可愛い女の子のラブラブな学園百合マンガ。
サイドストーリーとして親友への想いを断ち切れない女教師と、彼女を慕う女生徒の恋愛も描かれています。
女性キャ...</description>
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<![CDATA[
はきはきしたボーイッシュな女の子と、ふんわりした可愛い女の子のラブラブな学園百合マンガ。
サイドストーリーとして親友への想いを断ち切れない女教師と、彼女を慕う女生徒の恋愛も描かれています。
女性キャラを描くやわらかなタッチや、丁寧な心理描写、明るく幸せな世界観などは、
前作「楽園の条件」と同じです。今作もＨあり。
オススメできる上質な百合マンガなのですが、
なぜかこの作者の描くキャラは、女学生より成熟した社会人女性の方が魅力的に感じます。
多分、男性が百合に求めるのってこういうところなのかなーって思いました。
そういう意味ではとても楽しかった作品。
肉体的な絡みがあったり、心理描写もとてもわかりやすく描かれてたり。
く「ヤング＊＊＊」という、ちょい成年向けの雑誌で恋愛漫画がありますが、
あういう方向で、登場人物を全部女性に置き換えた･･･みたいな感じでしょうか。

ただ、もう読んでます時は「えー？？何で？何で？？何？どうして？？」
の連続でした。その心理に行き着きます過程が殆どありませんので、
突然降って沸いたような心理描写に結構付いていけなくなります。
普通でしたらお友達として好きになるはずの所で、すでに恋愛に発展しちゃったり、
この子はもしかして男性ホルモン過多か何かで体のバランス崩れてるんでそうなっちゃったのかな･･？？
とか思ってないと納得しきれない場面が沢山あります。

ギャクなら別にそういうのメチャクチャでも、いえ、逆にそっちの方が楽しいですし、それでいいのですが、
ヘタにシリアスになったりしましてそれですので、ちょっと戸惑います。この作者さんの成長ぶりは凄いですね

巧みな描写、素晴らしきシナリオ展開

メインは同級生でサブに先生と生徒の関係があります
１となってますが終わり方からして続くのかが謎
２からは別のお話が展開していきそうな予感ありです

急がず、焦らず１本の長編シリーズを書かせたらさらに上を狙えることでしょうあの森島先生の傑作「楽園の条件」では、ある程度お互いに恋愛感情や信頼感が
ある状況の社会人や大人同士が、その恋愛や関係の先を見出そうとするストーリーが
中心でしたが、本作は高校生同士、高校生と教師の２組が、徐々に気持ちを通わせ、
お互いを大切な人だと認識してゆくプロセスを丁寧に描いた作品だといえます。

全年齢版としては中々に意欲的かつ嬉しい描写（笑）が多い点ももちろんですが、
何より、「何でこの作者はここまでリアリティのある心情が描けるんだろう」
というぐらい、共感できる場面が多かったことが個人的には驚きでした。

内容だけでなく、絵も可愛らしく、柔らかそうで、しかも体つきにリアリティが
あり、いうことありません。
文句なしの星５だと思います！今まで大人の百合を描いてきた森島明子先生ですが、女子校・ボーイッシュな女子・女教師×女生徒というシチュエーションは基本とも言えますが、そこは森島先生、しっかりと百合好きの要求に応えています。

もちろんお色気な場面もしっかりとありますので読んでからのお楽しみという事で。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4758061157.html">
<title>世界樹の迷宮2~六花の少女 上巻 (IDコミックス REXコミックス)</title>
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<description>連載は読んでいないのですが、気になっていて購入しました。

絵柄も中々可愛らしく、ストーリーも幾つか伏線を張りつつも解りやすいです。
戦闘が多めですが、スピード感を上手く増していると思います。一気に...</description>
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連載は読んでいないのですが、気になっていて購入しました。

絵柄も中々可愛らしく、ストーリーも幾つか伏線を張りつつも解りやすいです。
戦闘が多めですが、スピード感を上手く増していると思います。一気に読めました。

何より、主人公の金髪ガンナー、青髪ブシドー、黒髪マグス、三つ編みカスメ（＋虎）
それぞれの個性が魅力的で良かったです。このペースで上下巻？となると
後半のペースが少し心配ですが（上巻では二層に行くかと言う辺りなので）
個人的には続きが楽しみです。かんなぎでおなじみのREXで連載中の人気ゲームのコミカライズです。
世界観はゲームを基にしており、ストーリーは主人公の少女ガンナーの過去の回想からまります。

絵柄は日向さんのキャラクターデザインに近い絵柄で描かれていて、ほとんど違和感はありません。またストーリーはオリジナルで、戦闘シーンなども迫力があり、ゲームをプレイされた方にも納得のできのものだと思います。

アンソロジーばかりだった作品にこのような出来のよい作品はうれしかったです。ゲームをプレーされたかたは購入して損はないと思います。


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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4758070334.html">
<title>極上ドロップス 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)</title>
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<description> 男性向百合と女性向け百合の悪いところが合わさった感が拭えません。エロ主体にしてはデッサン力不足でエロシーンだらけの割にはまったくいやらしくなく、心理描写は感情移入しようがない不感症気味の主人公に、...</description>
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 男性向百合と女性向け百合の悪いところが合わさった感が拭えません。エロ主体にしてはデッサン力不足でエロシーンだらけの割にはまったくいやらしくなく、心理描写は感情移入しようがない不感症気味の主人公に、劣情をぶつけるだけの脇役、と頭痛を禁じえないもので残念な感でした。登場人物たちの倫理観も眉を顰めざるを得ない。女子寮で二人部屋という魅力的な設定にも関わらず、誰が相手でもやってることには大差がないのも微妙。百合を非やおい的なものと定義している向きにとっては、この作品は著しくジャンル違いですので近寄らないほうが無難かと思います。登場人物は女性だけ、男性は出ない、エロい、ヒロイン(?)は主人公だけに一途、主人公は流されやすい、といった感じなので、そういうのがお好みなら。普通の女の子がお嬢様ばかりの女子寮に入って、美少女たちから色々Ｈされちゃう女子高百合モノ。
著者の百合マンガ「百合色螺旋」に比べればＨ度はソフト路線。
相変わらず女の子がすごく可愛い！！
コミカルな描写も、シリアスな表情も、Ｈの時の顔も、とにかく可愛い！
たしかに心理描写はちょっと物足りないかも知れませんが、オススメできる百合マンガです。「百合姫ワイルドローズ」でお馴染みの三国ハヂメ先生のコミックスが発売となり、早速、拝読しましたが、一言で表すと「ごちそうさま」です。画は言うに及ばず、キャラクター、ストーリーの構成と、どれをとってもばっちりです。そして忘れてはならないのは三国先生の描く「百合エロス」ですね。百合キスもあり、美少女同士の絡みもありと、この１冊で充分に百合ファンを魅了する１冊となっています。

森島明子先生のコミックスと同時発売ですので、見比べながら「美麗な百合エロス」を堪能してください。これ、学園ものでハーレムなの？
恋愛とかお互いの気持ちとか描写せず、無意味なエロに走ってたら
どうしよう・・・と思ってましたが（三国ハヂメさますいません！）
心配無用でした。むしろ良作でした！

一見ありがちな設定だけど、読んでみれば、相手のことを思う感情の
描写もしっかりしてるし、ストーリー性もあって、なんと２巻へ続いているし！
しかもかなりエッチだし！ということで、とても良かったです。

ただ、主人公（当然女の子）とヒロイン（もちろん女の子の関係の進み方が
ちょっと早すぎるようにも思えました。

せっかくこれだけ良い作品なのだから、二人のドキドキ感とか、相手のことを
好きな描写、お互いの気持ちをつなぎ合う部分とかをもっともっと描いて
ほしかったなあ、と思いました。これも作品が良いと思うゆえの贅沢な感想ですが、
でも、よく考えたら、２巻が出るので問題ない！

それはそうと、雪緒ちゃん、素敵だなあ！名門女学院に編入してきたごく普通の少女小鞠は、手違いで寮に入れなくなってしまったため、なんと美少女雪緒の「下僕」(!)になるという条件でかろうじて「はらいそ館」に入ることができます。
小鞠は最初、ぶっきらぼうな雪緒にとまどっていましたが、小鞠をいじめる雪緒のファンたちから庇ってくれたり、小鞠が暗闇を怖がる理由を聞いてやさしく手を繋いでくれたりする雪緒に惹かれるようになっていきます。
しかし、依然として自分と距離を取ろうとしている雪緒の気持ちが分からなくなってしまった小鞠は．．．

名門女学院を舞台にした普通の少女と美少女お嬢様の恋という王道百合漫画が登場です。
小鞠と雪緒のそれぞれの想いが、徐々に縮まってゆく様子が丁寧に描かれていて、とてもよかったですよ。
エッチな場面もありますが、絵柄は可愛いし、それほどハードな描かれかたもされていませんので、ご安心を。
あと、主人公の二人を取り巻くサブキャラも個性的な美少女揃いですので、続きがとても楽しみですし、小鞠のペンダントがどのような伏線になってくるのかも気になりますね。
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<title>クローバー (IDコミックス)</title>
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<description>みんな個性的な４姉妹の恋愛を描く４つの物語＋アフターストーリー。
女の子に恋する女の子の戸惑いや切なさ、喜びが丁寧にやさしいタッチで描かれています。
派手さやＨなシーンは皆無。
ただ読んでいて心が温...</description>
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<![CDATA[
みんな個性的な４姉妹の恋愛を描く４つの物語＋アフターストーリー。
女の子に恋する女の子の戸惑いや切なさ、喜びが丁寧にやさしいタッチで描かれています。
派手さやＨなシーンは皆無。
ただ読んでいて心が温かくなる、そんな珠玉の百合マンガです。前作「かわいいあなた」から注目させて頂いた
百合作家、乙ひよりさんの新刊です。絵柄が少し変わった？

全体的に、サバッとした作風は変わらず、
キャラクターも絵柄も爽やか風味に、さばさばしています。

多少に線がやわらかくなったのと、
キャラの描き分けが向上された感じがします。

全体的に、あっさりと深く読めるので、
ERO過ぎるものや、ねっとりとしたのが苦手な方におすすめです。

いや、ねっとりしたのが好きな人も、
あっさりしたものを読みたいときもありますよね。

そうしたときにも、とてもおすすめです。ひよりさんの作品は前作のコミックから買ってますが、
とにかく心理描写がすっごい上手ですので、少女漫画の延長のような感じで、
主人公と一緒になって悩んだり苦しんだりできますよ！

今回のクローバーもそんなお話が沢山入ってまして、
片思いで終わっちゃったり恋がかなわなかったりする話題も多くて、
恋がかなっても、それもちょっとどこか「本当に？」っていうような感じも多くて結構リアルです。
女の子が女の子に恋するのが当たり前なんじゃなくって、
そういう気持ちになっちゃうのは何かきっかけや特別な理由があるから
･･っていうのを、ゃんと伝えてくれます。

特にそれを思わせてくれますのは、主人公のお友達のセリフ。
「あんた女同士で恋愛ごっこやっててむなしくない？」ですとか
「そんな事やってるよりいい男紹介してあげるよ」みたいな。
あくまでもフツーの女の子だからこそ、その女の子が同性の女の子に恋しちゃうのがとても楽しいです。

そういう意味で、女性特有の表現があったりしますので女の子は普通にわかりますが、
男の人はわかるのかなこれ・・っていう部分がありますので、
購入を考えてます男性の方々はちょっと注意かもです。
しかも、それわかってませんですと全部わからなくなっちゃいますところもしばしば。恐らく、コミック百合姫では乙ひより先生を抜きにしての誌面作りは有り得ないというくらいに読者を魅了してやまない乙先生の作品ですが、目玉は最終ページの書き下ろし作品ですね。これ以外は何も言うことはございません。ぜひお買い求めください。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4758060894.html">
<title>東方儚月抄 ?Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)</title>
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<description>私は買って得したと思っています。
１０００円でこんなに引き込まれる内容の本が来るとは思っていませんでした。
しかし、これはあくまで私の感想です。
この本はレビューをある程度見れば分かる通り買う人を選...</description>
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<![CDATA[
私は買って得したと思っています。
１０００円でこんなに引き込まれる内容の本が来るとは思っていませんでした。
しかし、これはあくまで私の感想です。
この本はレビューをある程度見れば分かる通り買う人を選びます。
入りの部分である上巻とはいえ弾幕ごっこがあるわけではありません。
あなたに嫁がいる場合は紅魔郷、妖々夢、永夜抄の中で更にその一部のキャラしか出てこない事も覚悟した方がいいでしょう。
けれど、最後は読んで見ないと分かりません。
迷っているならば買っても損したとは思わないと思います。ある程度東方の知識に自身があって、東方の世界観が好きな方には非常にお勧めの作品。特にほかの方のレビューを見てもわかるとおり、東方の世界観が好きかどうかは非常に重要。「世界観とかよくわかんないけど、東方のゲームが面白かったから」とか、「東方が有名だったから、気になって。」というような、事前知識が十分でない方、ゲームシステム以外はあんまり気にしたことがない方が買うと痛い目みます。買うんなら世界観をよく理解してからがベスト。個人的にはとても好きな作品です。続編も期待＾＾原作しらないとアカンとかあるけど
元ネタ全くしらないけど普通にマンガでおもしろいと思う
多分原作にのめり込んでいる方が不満あるんじゃないのかと想像する。東方Project独特の雰囲気がよく出ていると思いますし、
この儚月抄は一番最初に発売された三月精ともちゃっかりリンクしていますし、
個人的には早く続きが読みたくて仕方ありませんよ（笑）あなたにとっての東方とは何か？
この本を買う前に、それを自分に問いかけてみてください。
もし、あなたにとっての東方が「ただの弾幕ゲーム」であるなら、この本はあなたにとって何の価値もないでしょう。
その一方で、もし、あなたが、東方の世界観そのものを愛しており、弾幕はただの枝葉にすぎないと考えているしたら、この本はあなたに値段以上の価値をもたらすでしょう。

「東方文花帖」の原作者インタビューでZUN氏が述べているように、東方とは「世界観＞＞＞システム」というコンセプトで製作されています。その意味において、この本では「世界観」が前面に押し出されているため、東方の世界観をあまり意識したことがない方、あるいは、「ただの弾幕ゲーム」とだけとらえている方にとってはただのまどろっこしい、よくわからない本にしか見えないと思います。

もちろん、原作者の意図する通りに作品を享受することだけが正しいとは思いません。しかし、どうせ読むなら（買うなら）その通りに読んだ方が面白いですし、微妙な方は無理して買う必要はないと思います。

内容としては、東方永夜抄の続編にあたります。博麗幻想書譜を読む限り、ZUN氏も原作者としてそれなりにかかわっているようですね。それにしても、一般人が気軽に月旅行にいける日はいつになるんだろう･･･（大空魔術）。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4758053723.html">
<title>共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)</title>
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<description>個人的には1･2巻のような紙質のカバーが良かった。
・・・1冊だけ装丁が違うのはなんか気持ち悪い。それこそドロ高の面々(特に青山・三村辺り)等の本好きはこうゆうの嫌うと思うんだけど違うんだろうか？
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個人的には1･2巻のような紙質のカバーが良かった。
・・・1冊だけ装丁が違うのはなんか気持ち悪い。それこそドロ高の面々(特に青山・三村辺り)等の本好きはこうゆうの嫌うと思うんだけど違うんだろうか？

内容に関しては、１・２巻で主要キャラの性格や言動の紹介が終わって、ようやく濃い内容が説明無しに自然と出せるようになった感じ。
ただ、その分キャラの設定を知っている(覚えている)前提なので年間で1巻しか進まないマンガでやると「こいつなにしてんの？(言ってんの？)」となる（なった）。

話のネタとして血液型の本を筆頭に書籍に関するものをジャンルを問わず使ってるため、ネタは尽きる事無く、それでも飽きを感じるなら作者のウデに問題が・・・？

番外編10。で先生が15歳のときのエピソードが描かれていてその姿は今とはかなり違って若々しい感じなのに、１４Pの私が現役だった頃の17歳の先生は今と不変であると描かれている。
芸能界を経たことで一気に老けた?ことを表現したいのか、特に意識せずに描いたのか、恐らく後者であると思いますが、過去編をやるんであればちゃんと統一すべきかと

・・・面白いですよ？理事長の蔵書マニア振り・用務員猪熊さんの怪力振り・司書善場先生のミステリアスな部分が際立ってきています。大人グループでいえば、モモさんは番外編でスポットがあたったものの、四コマでの活躍はやや失速。クド先生のダメダメぶりは相変わらず。図書委員では、副委員長真亜子と、ゲームオタク凛が出番を減らしているのに対し、腐女子蝶子が出番を増やしている気がします。オタクネタは、BLも図書も心に残るものが多かったです。インテリジェンスなネタもちりばめられているのが、流石(?)図書委員会といったところ。男子組は総じてやや存在感後退。1・2巻を持っているなら、この巻もすぐに手に入れるべきですね。確実に面白くなっています。『らき☆すた』『トリコロ』『こまらぶ』『男爵校長』『ドージンワーク』なんかの四コマが好きな人に特にオススメな作品だと思います。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/475800188X.html">
<title>TAKE MOON (IDコミックス DNAメディアコミックス)</title>
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<description>月姫、MELTY BLOODを知らずにこの本を買ってしまいました。
評価が高く絵もうまかったから買ってみたのですが、内容もとてもいいと思います！
原作がわからなくても面白いものは面白いといった感じで...</description>
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月姫、MELTY BLOODを知らずにこの本を買ってしまいました。
評価が高く絵もうまかったから買ってみたのですが、内容もとてもいいと思います！
原作がわからなくても面白いものは面白いといった感じです（後に原作も読みました）！

原作を知っていれば尚よいと思いますが、知らなくても十二分におもしろいです！
TAKE MOON２もおススメですよ。買って損はないと思います。


なんか品切れでとんでもない値段が付いていますが、
”この本は絶版ではありません”よ。
聞いた話しでは１０月（２００６）末に第6版が出るそうです。
出版社が売るがないのか、通販各店舗の思惑があるのか
わかりませんが、欲しい方は落ち着いて新品を定価で買いましょう。最近はCharacter MaterialやFate/hollow ataraxiaにも参加なさっているのでご存知の方も多いでしょう。
TYPE-MOON系アンソロ作家としては大御所となりつつある武梨えり氏の短編集。
月姫、歌月十夜、MELTY BLOODまでの作品を収録。
絵はとても上手です。受け入れやすい絵柄で安心。
ストーリーも基本的にアンソロなのでどたばたギャグ調なんですが、月姫キャラたちの個性を生かした日常の描写は素晴らしいです。
有彦と四季がメインの話とかも意外性があってなかなか。
アルク、秋葉がやたらめったらに可愛い巻でありました。
それは満漢全席を凌駕する、極上のホットケーキ―――。

スタジオDNA(現在は一迅社)を拠点に活躍中の武梨さんのアンソロ単行本です。
原作を知らなくとも何となく楽しめてしまうその作風は、
あずまきよひこさんのあずまんがにも通じるところがある気がします。
只者じゃねぇ。

で、このTAKE MOON。
TYPE-MOONの月姫、MELTY BLOODというゲームのアンソロに掲載されたものが収録されています、ガ。
はずれ、一切なし。

各登場人物のキャラをを完全に把握した、まるで原作に迫るかのようなストーリー構成。
そこへ放り込まれる一見投げやったかのようなオチ。それが綺麗に自分内でオトされるこの不思議さ。
ツボをついた台詞回し。さりげなく混ぜ込まれたマニアネタ。
そして翡翠と琥珀への溢れんばかりの愛、愛、愛(え？)。

これを推さずして何を推せというのか。
全てのTYPE-MOONファンに読んで頂きたい1冊です。

原作知らない人には知ってでも読んで頂きたい1冊です。逆?オリジナル漫画でも活躍中でますます絶好調な、武梨えりさんの２冊目のゲームアンソロジー個人単行本です。今回は「月姫」と「MELTY BLOOD」の総集編。アルクェイドとシエル先輩そして秋葉が大活躍です。この３人が水着だったりミニスカート姿だったり、さらにはアルクが制服を着たりブルマー穿いたりと大変なことになっています。秋葉ファンには「ロリ返り」の話がお勧めです。グッときます。すっきりとした描線から溢れ出す萌え。思わずつっこみたなる、小さな台詞部分の小ネタ。笑い部分にクスリときたり、萌えっときたり最後まで楽しめます。武梨氏のファン、今まで武梨氏を知らなかったTYPE-MOONファン、皆様にお勧めしたい１冊です。満足すること間違いなし！
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4758053707.html">
<title>オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)</title>
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 タイトル「オリンポス」通りギリシャの神々が出てくるお話。
 後書きで作者ご本人も仰っていますが、もともとの神の公式設定はあまり引用されていません。
 正式な神々がお好きな方は、作中に出てくるア...</description>
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 タイトル「オリンポス」通りギリシャの神々が出てくるお話。
 後書きで作者ご本人も仰っていますが、もともとの神の公式設定はあまり引用されていません。
 正式な神々がお好きな方は、作中に出てくるアポロン等に違和感を感じたり、不満を覚えるかもしれません。

 絵が細部まで細かく描かれとても綺麗です。
 ストーリーはふわふわした感じでメリハリがあまり感じられませんでした。
 絵も線が細くふんわりした優しい感じのタッチなので余計そう感じるのかもしれませんが。
 
 まだ序盤。
 ギリシャ神話にはたくさんの神がいますし、これからも美しい神々が出てくるのでしょうね。
 話の展開にも期待です。

内容は簡単に言うと神の暇つぶしに弄ばれる人間の話、です。
神の人間たちに対するいらだちみたいなのとか、無力にあがく人間と神との会話とか
色々考えさせられます。何より絵が綺麗で、神々の神秘的な感じが際立ってました(？)
これからどう話が展開していくのが気になります。

話に関係ないんですが
ハーデスの姿、キリスト教の悪魔のイメージ(牡山羊)ともろに混ざってる気がしました。
公式設定無視しているのは面白くなるし別にいいんですが他の宗教と混ぜるのはどうかと。
人間界の王子・ガニュメデスは、その美しさ故に太陽神アポロンによって天帝が作った“神の箱庭”へと連れ去られてしまう。
箱庭は美しい花々と星々に溢れているが、太陽も出なければ出口もない。どこまで行っても同じ景色だ。
ガニュメデスは籠の鳥のように無為な日々を送る。話し相手はアポロンと彼が気まぐれに連れてくる人間たちのみ―。

あきさんの新刊は、ギリシャ神話をモチーフにしたお話です。
『歌姫』の時に比べて、トーンをふんだんに使い一段と綺麗な絵に仕上がってますね。表紙のアポロン様も美しいです。
主要キャラが、自由のない閉鎖的な環境で理不尽な扱いを受けるという設定は『歌姫』と似てます。歌姫は塔に、ガニュメデスは箱庭に―。
人間ガニュメデスと神様アポロンの禅問答のような会話や、神と人間の価値観の違いが面白いです。
慈悲深いと思っていた神様は実は残酷で、神の前で人間は無力だ…。ガニュメデスは事あるごとにそれを思い知らされます。
一方、神様は全能が故に何かのために必死なるという事がない。当然、不死なので死への恐怖もない。
退屈しのぎに人間にちょっかいを出しては楽しんでいるが、満たされている様に見えないのは私だけかな？
“困った時の神頼み”と云う通り、神様は人間の心の拠り所。しかし今の時代、神の存在を心から信じている人はどれだけいるだろう？
アポロンを太陽神と崇める人々を見てアポロンは思う。「ぼくは、いつからどうして“太陽”なのだろうか―？」
ある意味、神は人間の都合によって作られ、人が神を必要としなくなった時、神も何処かへ消えてしまうのかもしれない。
一筋縄ではいかないアポロンに翻弄されているガニュメデス。果たして“箱庭”から出られる日が来るのでしょうか？
アポロン以外の神様も続々登場。ガニュメデスにどう関わっていくのか今後の展開が楽しみです。

 『歌姫』が好きな作品だったので、こちらも購入。ただ、『歌姫』とは随分違った雰囲気の作品で驚きました。
 絵は相変わらず綺麗です。ギリシャ神話にでてくる神の名前を持つ神々も美形です。ストーリーも何というか謎めいていて、台詞の意味を知ろうとページを捲ってしまいました。

 神は暇だからと見目麗しい人間を一人、箱庭で飼う。
 人間と神は考えや感覚が違う、それが神にとって新鮮でいい暇つぶしになる。
 箱庭の世界はどこまでも美しいが、でもそこでたった一人過ごし続ける人間にとってなんの慰みにもならない。

 『歌姫』は動けば明るい方へ変えていける、だけど臆病で動けず後悔することに。だからこそ、今度は――というような話でした。しかしこの『オリンポス』はかなり理不尽な制約がありまして、箱庭で飼われている人間がどれだけ動いても何も変えることができません。この話がこれからどう動くのか気になります。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4758061076.html">
<title>アイドルマスターrelations 2 (IDコミックス REXコミックス)</title>
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<description>素直におもしろいです。
ストーリーそのものは王道的ですが、千早とプロデューサの過去や漫画オリジナルキャラの面々などの葛藤などで盛りあがります。
ただ2巻完結は短すぎました。
最初から2巻までだったの...</description>
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素直におもしろいです。
ストーリーそのものは王道的ですが、千早とプロデューサの過去や漫画オリジナルキャラの面々などの葛藤などで盛りあがります。
ただ2巻完結は短すぎました。
最初から2巻までだったのか大人の事情があったのかはわかりませんが、作者の方は本来はもっと各キャラを掘り下げたかったんじゃないかなという感じがしました。
ただそれでも2巻の中でそんなに無理なくうまく纏めたあたりがプロの仕事だと感心しました。
短いながらもおもしろいのでファンの方は一度は読んでみても良いと思います。
原作のイメージは壊していませんから。1巻を前編とするならこちらは後編(当たり前だが)。
2巻目ではライバル役の東豪寺麗華に焦点を当てつつ、トップアイドルを決める「アイマスGP」に挑む流れ。
この東豪寺麗華についてもほぼ1話分を使って人物背景を描いており、作品を通じてのテーマに関わっている。

以下、1,2巻を通しての個人的な雑感を数点。
・千早の心情の変化をもう少しじっくり見たかった
・東豪寺麗華もだが、ユニットメンバーの2人もいい味が出そう
・この作品での描かれ方で、最も「アイマスらしい」のは伊織だと思う
・あと律子も
・藪下さんとPの昔話が見たい
・佐野美心の存在感について少し疑問
などなど

短いながらも、作品独特のカラーと「アイマス」ならではの味を印象付けているのは見事。
ゆえに、「もう少し読んでみたかった」というのが率直な感想。
作者の原作対する思い入れも随所に見て取れるのも好印象。
「アイマスの漫画でおすすめない？」という人に問題なく薦められる作品。この作品はアイマスファンでも評価が分かれる作品です。
その原因は、物語中の主人公である美希の扱い方にあります。

あなたは千早ファンでしょうか？
そうなら、楽しめる可能性が高いと思います。

あなたは美希ファンでしょうか？
そうなら、見ないほうがいいかも知れません。

この作品の真のヒロインは千早であり、美希は当て馬です。1巻の初期から察しのいい方なら想像がついたと思いますが、後半である2巻は美希ファンにとって決して心地よいものではありません。
美希に惚れこんでいる方ほど、読後のダメージが大きいでしょう。

問題なのは、これを「公式」としてスタッフが監修したこと、そしてこの本の作者の方も美希ファンに嫌われることを全然想像していなかったのか？ ということですね。

ゲームのアイマスでの美希の持ち歌がrelationsで、公式にこういう物語を出す。
これは、スタッフが美希をこういう話をするための娘だ、ととらえている証拠とも言えます。
PSP版のアイマスSPでも、美希だけ敵側にされ、プロデューサーへの恋でプロデューサーと彼の担当アイドルのコンビに立ち向かう･･････この状況で、美希ファンとして内容に疑心暗鬼になるのはおかしいでしょうか。

アイマスファンとしての視点なら、この作品は丁寧に描かれていると思います。
しかし、美希に惚ている一人としては、二度と公式にこういう物語をやってもらいたくない。

その思いを込めて星２つをつけさせてもらいました。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4758070245.html">
<title>楽園の条件 [IDコミックス/百合姫コミックス] (IDコミックス 百合姫コミックス)</title>
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<description>まず、作者さんの絵のタッチがとにかくすばらしい！
女の子の柔らかい感触が伝わってきそうな優しく肉感的なタッチです！

でも、何よりも個人的に強調したい点は、本作はオトナ同士の恋が描かれている、
しか...</description>
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<![CDATA[
まず、作者さんの絵のタッチがとにかくすばらしい！
女の子の柔らかい感触が伝わってきそうな優しく肉感的なタッチです！

でも、何よりも個人的に強調したい点は、本作はオトナ同士の恋が描かれている、
しかも「同性への憧れが愛へ、そして告白して成就！ハッピーエンド！」みたいな
展開で終わるのではなく、成就した先の関係を描いていることです。

マイノリティとして困難の多い生き方をしていると、せめて漫画ぐらいは
甘ったるい現実逃避させてよ、という気分のときもあります。

しかし、同性だろうが異性だろうが、好きになって一緒にいたいという気持ちは
同じですから、付き合うことになったその先の関係をじっくりと描くような
リアリティのある地に足の着いたスタンスの漫画が出てくることは
とてもうれしいことです。

どうでもいいですが、したとたんにベタツきだす沙里菜ちゃん、大好きです！

「恋愛は少女だけの特権じゃない」とは帯のキャッチコピー。
その通り女子高生たちではなく２０〜３０代の自立した大人の女性たちの百合が
メインとなっている短編集。
あとがきを読まずとも作者がキャラに愛情も持って楽しんで描いていることが、
作品から伝わってきます。
登場する女性たちはただ可愛いだけじゃない、日々の生活を楽しみ、人生や恋愛に悩んで、
等身大で生きています。輝いています。
甘い百合の世界に浸れ、彼女たちの人生にエールを送りたくなる。
そんな良作です。少女同士の恋愛もありますが、森島明子先生の作品の醍醐味は何といっても大人の女性同士の恋愛作品です。その中でも大人同士の恋愛でありながら「少女のときめき」を作品に織り交ぜている点が作品を良いものにしています。

少女同士の恋愛が多い百合作品ですが、２０代から３０代の女性がやきもきしながらお互いの気持ちを確かめ合う百合作品も森島先生の作品を読んで更に好きになりました。

「大人の百合」をこれからもどんどん描いて欲しいです。雑誌で読んだ時、ちょっといいなぁと思っていた程度でしたが、単行本ではまりました。今後の作品にも期待してしまいます（＊＾＾＊）
描きおろし分が、百合姫に掲載されていた作品のそれぞれの続きのお話になっていたので、本誌購読者はいっそう楽しめると思います。絵柄は好きですね
初期の頃は内容にあまり期待していない作者さんでしたが
日を重ねるごとに素晴らしくなってきました

今後が楽しみですね
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/475800336X.html">
<title>TAKE MOON 2 (2) (IDコミックス DNAメディアコミックス)</title>
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<description>武梨えり氏のTYPE MOON短編集の2巻。
月姫、歌月十夜、MELTY BLOOD、Fate/stay night、Fate/hollow ataraxiaとほぼ全作品を収録。
とはいえ、半分強月...</description>
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<![CDATA[
武梨えり氏のTYPE MOON短編集の2巻。
月姫、歌月十夜、MELTY BLOOD、Fate/stay night、Fate/hollow ataraxiaとほぼ全作品を収録。
とはいえ、半分強月姫ですし、hollowは最後の書下ろしのみ。
この巻も相変わらずのギャグセンスを発揮。志貴の突っ込みのセンスが素晴らしい。
シオン、レン、カレン、凛が可愛らしい巻でした。
個人的には琥珀さんの出番がもっとほしかったのですが……
あとカレンはアンリとの絡みが見たかった。
2巻は月姫、3巻はFateと分けてもらったほうが良かったかも。

あ、絵の上手さはアンソロ作家随一です。
折込で佐々木少年氏とのピンナップ企画も。焼ビーフン！
ガッ ガッ パァン！
お腹が決壊です。

一迅社を中心としオリジナルで、アンソロジーで。
絶大な人気を誇る武梨えりさんのTYPE-MOONアンソロ本、2冊目です。
前巻に入らなかった話と、刊行後に描かれた話が収録されてます。

ギャグにシリアス(？)、ショートに4コマと何でも御座れ。
相も変わらずネタや展開、台詞回しは流石の一言。
オチのやるせない納得感は既に芸術の域です。

描下ろしのhollowと巻末の漫画も物凄い面白い。
言うね。子ギルならあんな台詞を言うね！ 的な。
やはりキャラの掴み方の上手さが半端ないです。

武梨ファン、TYPE-MOONファン。その全ての人に手にとって頂きたいです。
貴方がそう望むなら、きっと、一生楽しめるくらいの本ですから。DNA/一迅社のTYPE-MOON系アンソロで活躍の作者のアンソロ作品を集めた個人集第2弾。内輪受け的なメタギャグを多用することなく、キャラの魅力を最大限に引き出した上で、ストーリーで笑わせるという、「パロディとはこうあるべき」と思わせてくれる作品作りは非常に好感が持てます。後半収録の『Fate』のパロディは、『月姫』のそれに比べると、若干の失速感はありますが、十分に楽しめます。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4758080208.html">
<title>すとぽに (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)</title>
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<description>百合好きにはお薦めしない作品
ラストで痛い目を見ることでしょう

それほどおもしろいと思わなかったし
百合ネタが否定されてることでおっぱいネタが好きな人向けとなってますね
主人公はロングヘアーをポニ...</description>
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<![CDATA[
百合好きにはお薦めしない作品
ラストで痛い目を見ることでしょう

それほどおもしろいと思わなかったし
百合ネタが否定されてることでおっぱいネタが好きな人向けとなってますね
主人公はロングヘアーをポニーテールにすると運動能力が上がるという設定があるのですが、それが生かされたエソードはほとんどなく、結局主人公達中学生３人娘が全員胸が大きい事から来る胸ネタばかりで終始してる４こまマンガです。
笑えるから良いんですけどね。(笑)「すとぽに」とは、本来は「ストレート」と「ポニー」という髪型のことだったのだが。

頭よりデカイ巨大な胸を持つ主人公「こひめ」
巨乳だけど、こひめより小さいので目立たなくなった日夏。
実は校内で２番目に胸が大きい歌波。

４コマ漫画ではあるが、ほぼ９８％は「おっぱいネタ」というこだわり。

しかも女子中学生だったりする。

（巻末には「成人式編」と「高校生編」がありますが）

中盤あたりから、日夏が百合に目覚め始め、かなりヤバイ方向へ進んだらしく
成人式編（および高校生編）では、完全に反則なことしてるみたい。

個人的には、２５歳の貧乳国語教師（巨乳好き）が気に入った。

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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4758004641.html">
<title>ペルソナ4 4コマKINGS (IDコミックス DNAメディアコミックス)</title>
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<description>待ってました！ペルソナ４の４コマ本♪現時点ではこの一迅社さん発行の物が一番早いのではないでしょうか？
各作家さんごとに面白さに差があったりしますが、全体的にレベルが高かった様に感じました。
ストーリ...</description>
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<![CDATA[
待ってました！ペルソナ４の４コマ本♪現時点ではこの一迅社さん発行の物が一番早いのではないでしょうか？
各作家さんごとに面白さに差があったりしますが、全体的にレベルが高かった様に感じました。
ストーリーの核心に触れる様なネタバレはありませんので、未クリアの方も安心して読めると思います。
個人的に好きなのが、喜来ユウさんと堀口レオさん。お二人ともシュールなネタで笑いを誘います♪
第二弾もあればまた読んでみたいです！＾＾
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4758053545.html">
<title>最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)</title>
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<description>最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと
思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ
今ではすっかり最遊記ファンです。
（悟浄と八戒のファンにもなってしまいました）

今巻では、悟空襲撃以来
...</description>
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最初はキャラ立ちしている「だけ」の漫画かなと
思っていたのですが、徐々に展開に興味を惹かれ
今ではすっかり最遊記ファンです。
（悟浄と八戒のファンにもなってしまいました）

今巻では、悟空襲撃以来
別行動をしていた三蔵と合流するので
見逃せない一冊だと思います。
これからどのように戦って行くのでしょう？
コミック派としては今後の展開も気になります。

また、おまけ漫画（書き下ろしではありません）では
八戒と悟浄が対戦するのが楽しいですよ（＾＾）
やっぱり、4人だからこそ強い。

そう思った。

反撃開始だっというところで、あの読みきりの八戒にやられた。

あの棄権の仕方がまた彼らしいｗ

この次の巻も目が離せないです。ついに三蔵と鳥哭が対峙します。その時に三蔵の過去が明かされた事実が衝撃的でした。さらに鳥哭の強さには圧倒されます。こんな相手に三蔵一行は勝てるのか?既に次巻が楽しみです。ただ緊迫感を壊すので1話丸々番外編は描いて欲しくかったです(爆笑したけど)約１年の歳月を経て、ようやく「最遊記」の最新巻が発売されました。 
コミックスでしか読んでいない私には嬉しい復活です。 
（峰倉先生の事情は存じていましたので、ゆっくり待っていましたが…） 

内容は今までモヤモヤしていたところが晴れたところで終わっており 
これでまたいつもの三蔵一行が戻ってくるのかな、と 
少し微笑ましく思えます。 

おまけ漫画も収録されており、本編とは同じようでちょっと違う 
ズレたノリが楽しめるので、待っていた方は即購入をお勧めします！という感じ。 

巻末には８月末〆切の 
応募者全員サービスのミニドラマCDの注文票がついているので 
声優ファンの方も見逃せません。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4758053634.html">
<title>あまつき (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)</title>
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<description>この漫画、最初読み始めた頃は 伏線を振るだけ振って回収しない最近傾向の多い漫画かな？と思いながら絵柄の綺麗さだけで購入し始めました。
が、読み進めていく内に、かなり前に振った伏線等も巻が進むにつれて...</description>
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この漫画、最初読み始めた頃は 伏線を振るだけ振って回収しない最近傾向の多い漫画かな？と思いながら絵柄の綺麗さだけで購入し始めました。
が、読み進めていく内に、かなり前に振った伏線等も巻が進むにつれて丁寧に絡んだ糸をほぐして行く様に きちんと拾っていく所が気持ちいいです。
まだ現代（未来？）との交錯の謎が今後どの様に繋がっていくか作者の手腕が問われる所で今後の展開に期待します。
又、最初にあまつきに来た紺が何故「白紙の者」でなくなったか、を描ききってくれれば、嬉しいです。
主人公、鴇の心の変化が一本筋が通ってテーマになっているのも好感度が高い。
欲を言うなら、この巻数まで掛かって、ここまでしか筋が進めなかったのかな？とは思いますが。

絵柄は手抜き感の全くない独特の華のある画面構成と確かなデッサン力に唸ります。
キャラクターも魅力的で華も毒もあり、見ていて飽きない画面ですね。銀朱と梵天の深い関係が遂に明らかになっていくこの第八巻。相変わらず見とれる程に綺麗な高山先生の絵は健在で、画力・物語の構成力にどんどん引き込まれてしまいました。見所満載の第八巻、買わなきゃ損です!!ついに待望の8巻です。
今回は主に何故銀朱があのような
体になったのかということ、そして銀朱と梵天の
深い関わりが明らかになっていきます。
なので呪いを受ける前の銀朱と梵天がほぼメインです。
2人の悲しくて切ない運命が、白禄と真朱という
それぞれが愛する人を挟んで複雑に絡まっていく
描写が、とても引き込まれます。
そして現世組もちょっぴり進展。
ついにあの大江戸幕末巡回展に繋がります。
どうやら鴇があまつきに迷い込む半年前のようです。

紺が巻末かきおろし漫画で
『まだこれからが本番』と言っていました。
どうやらまだまだ続きそうです。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4758004676.html">
<title>ペルソナ4コミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)</title>
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4758070296.html">
<title>百合姫Wildrose Vol.2 (IDコミックス 百合姫コミックス)</title>
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<description>２巻目も、良い百合世界です。1巻と続編のお話もありますが、
ほのぼのとした、ふんわりとした落ち着いた雰囲気の中に
、静かに湧き上がる官能の世界があります。

この単行本シリーズと、雑誌の百合姫＆Sと...</description>
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<![CDATA[
２巻目も、良い百合世界です。1巻と続編のお話もありますが、
ほのぼのとした、ふんわりとした落ち着いた雰囲気の中に
、静かに湧き上がる官能の世界があります。

この単行本シリーズと、雑誌の百合姫＆Sと異なる点は、
その官能の度合いです。
見てどんな状況か一目で分かる、直接的な、激しいのも好
みな方は、こちらもどうぞ。
あいかわらずのエロ百合なのですが
いいと思うお話のやつがあまりありませんでした
一人の作者あたりのページが少ないためにシナリオ作りが難しいとは思うけど
エロ度で勝負できないのだから続編方式でやっていかないと厳しいでしょう

３巻目はレベルが上がるように願います三国、南崎の両先生の作品は1巻目からのストーリーが継続されていて、それ以外の作品は新しい読切作品となります。個人的には南崎先生のストーリーみたいな作品が好きなんですが、恥じらいがありながらも愛情を深めていく作品もありますので、どちらの好みにも対応していると言えます。

ここまで来ると成人向けと一般向けの線引きがあまり意味を成していないような気がしますが、今後もこのシリーズが定期的(特に2-3ヶ月に１巻くらいのペース)で発刊される事を望みます。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4758004684.html">
<title>劇場版空の境界コミックアンソロジー 第5章 矛盾螺旋編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)</title>
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4758070229.html">
<title>百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス)</title>
<link>http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4758070229.html</link>
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<description> 本誌の『百合姫』『百合姫S』は、エロスな雰囲気が最近おとなしめですが、この単行本は
女の子同士のラブストーリーが満載です。絵も可愛らしいし、世界観もほんわかしていて、
和めます。性描写っぽいのもあ...</description>
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 本誌の『百合姫』『百合姫S』は、エロスな雰囲気が最近おとなしめですが、この単行本は
女の子同士のラブストーリーが満載です。絵も可愛らしいし、世界観もほんわかしていて、
和めます。性描写っぽいのもありますが、大事な部分は『見えていない』ので、問題ないと
思います。むしろ、このくらい見えるサービスカットが欲しかったところです。

 女の子同士の、ラブラブないちゃつきっぷりを満喫したい方、女の子同士が二人だけの花
園な世界で抱き合っている様子を見て、それに癒しを感じる方はおすすめです。作家陣の絵柄が好みと合わなかった。
ストーリーもいまひとつピンとこなかったし。
本誌の方がまだおもしろいと思います。
この雑誌でしか出来ないこと、というのは特に感じられなかった。
乙ひより先生、金田一蓮十郎先生が居ない時点で
物足りないだろうなあとは思っていたが・・・。ここまでエロチックな物だと思ってなかったですね

表紙からエロが少しありそうだなと思ってたぐらいで
１８禁の方へと向かうのかと思ったｗ

なかなか売れたようだし、第２巻もありそうですねよほどの人気の様で、コミック百合姫10号よりも遅れて届きました。「過激さ」の百合を売り物にしている様ですが、自分としてはちょうどいい百合エロスかなと思います。どちらかというと過激さというよりは、ほのぼのさがあります。

いつもの事ですが、森島明子先生はここでもいい仕事をしてくれました。CHI-RAN先生に関しては相変わらずのノリです。城之内寧々先生の作品も良いです。

他の作家さんでは水野透子、三国ハヂメ、時津風おとは、速瀬羽柴の各先生の話が良かったですね。他の先生の作品も悪くないです。

このシリーズの続刊を大いに望みます。

女の子同士のラブストーリーを専門に扱う「百合姫」レーベルからの百合アンソロジー集です。

先に断っておきますが、百合姫本誌や百合姫Ｓとは違い、全ての漫画に性行為の描写がありますのでそういうのが苦手な方は避けた方がいいと思います。（好きな方には堪らないと思いますが）
しかし、ほとんどの内容が百合姫本誌同様、女の子の素直な欲望や恥じらいが表れている作品があって、個人的にはとても良かったです。

ちなみに全て新作・読みきりなので本誌を読んでいなくても大丈夫です。
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<item rdf:about="http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4758061130.html">
<title>ひめなカメナ 4 (IDコミックス REXコミックス)</title>
<link>http://39kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/4758061130.html</link>
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<description>ついに最終巻。

とりあえずは、徹甲拳の秘密が明らかに。

徹甲拳だけでも笑える展開に。
実際笑いまくった。

そして生徒会長の秘密とか、いろいろ明かされちゃいます。

もう誰が主人公なのかわからな...</description>
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<![CDATA[
ついに最終巻。

とりあえずは、徹甲拳の秘密が明らかに。

徹甲拳だけでも笑える展開に。
実際笑いまくった。

そして生徒会長の秘密とか、いろいろ明かされちゃいます。

もう誰が主人公なのかわからないぐらい。
ネタも１巻から続くのもありコレは一気に読むのがいいのかもしれない。

竜宮城の正体、謎の徹甲拳使いの正体、ひめな達の秘密が明かされるが
ひとつだけ明らかにならない秘密があったり。

「誰が次の姫になるか」も見所かな？

ネタを書いちゃうわけにいかないから、
このシリーズ買った人はぜひご覧あれ。

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